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Webサービス即日開発の実践1(Perl)〜Catalyst導入

約三年前の雑誌ですが、会社でWeb+DB Magazine 54号(Webサービス即日開発)http://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2010/vol54?ard=1388003703という本を見つけ、個人で勉強用に利用中のAWS上で動かすのにちょうど良いなと思ったので、試してみます。

まずは開発環境のMAC(OSX10.8.5)にCatalystを導入。Perlのバージョンは5.12だったので、何も考えずに
$ sudo perl -MCPAN -e 'install Task::Catalyst'
を実行してみるとmake impossibleというエラー。
何回か試すと成功すると書いてあるサイトがいくつかあったので、接続に関連するエラーがでるものかと思い、何回か試したがずっと失敗。
http://www.drk7.jp/MT/archives/000885.htmlを参考に、cpanのダウンロード先を最新の情報(場所は日本)に変更してもだめ。

これはネットワークのエラーじゃないなと思い、もう少し調べると、http://blog.akagi.jp/archives/1432.htmlに「make などのコマンドを使えるようにするために,Xcode をインストールする。」との記述が。最初からmakeコマンドは使えると思ってたので、念のため
which make
を試すと使えない。そこでxcodeと Command Line Toolsを追加。改めて
sudo perl -MCPAN -e 'install Task::Catalyst'
を試すと無事に成功。

$ catalyst.pl Hello
$ ./Hello/script/hello_server.pl
と実行すると、無事に起動。
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これでようやく開発が始められます。